会社の取り組み

approach of the company
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若い土木担い手の育成
 現在、建設業界では若手技術者の減少が問題視されています。下のグラフ(H28.3国土交通省調査)を見ても分かるように、29歳以下が全体の1割程度です。またどの現場をみても監督のほとんどが50歳以上であるため、10年後、20年後の業界引退を考慮すると、なおさら若手技術者の確保が必要性であると言えます。弊社では、この問題を真摯に受け止め、若手技術者の確保・育成に尽力しています。

 その取り組みの一環としてインターンシップの受け入れを行いました。主に高校生や産業開発青年隊を受け入れており、インターンシップ後、弊社に入社した実績もあります。

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 このインターンシップの受け入れ活動と、若手入社後の働きやすい環境作りを今後とも継続していきたです。
建設業PRパンフレット(宮崎県建設業協会青年部作成)
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地域に根付いた活動
 工事を行う際、交通規制を行ったり、工事車両が頻繁に往来したりと、地元のご理解・ご協力がなければ円滑に進めることは出来ません。弊社では、公共工事受注時、地域貢献活動を必ず行う事を会社の方針としており、これまで様々な活動を行ってきました。
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社内学習の充実

 近年、建設業界では情報化施工や新技術の進歩など、めまぐるしい展開を見せています。一方で、その変化に対応出来なくなってしまう技術者が出きているという話も少なくないです。当社では会社全体での学習時間を設け、情報を共有できる環境作りを心掛けています。また技術的な学習だけでなく、安全に関しても現場訓練・安全講習を行っています。

 今後も社内学習を通して、技術者の育成・社内全体の安全意識高揚の向上を図っていきたいです。

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